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30代になってお金の管理を意識するようになった
20代の頃は毎月なんとなく生活できていれば問題ないと思っていました。しかし30代になると、将来のことや生活費について考える機会が増えてきます。
特別に浪費しているつもりはなかったものの、昨年に休職をしてはじめて「これからのお金のことを考えないと」と考えるようになりました。
そこから家計を見直し、お金の管理を意識するようになったのです。

思ったより貯金が少なかったことに驚いた
毎月残っているつもりだった
給料日になると生活費を支払い、その後も特に大きな買い物をしている感覚はありませんでした。
そのため、毎月ある程度は貯金が増えているだろうと思っていたのですが、実際に通帳や口座残高を確認すると予想より少ない状態でした。
「どこでお金を使っているのだろう」と考え始めたことが、お金の管理を見直すきっかけになりました。
将来のための備えを考えるようになった
30代になると、これまで以上に将来の生活について考えるようになります。
私自身、昨年より、同棲を始めたり、お仕事を休職したこともあり、お金の使い方・いざというときに備えてお金を増やしたいと考えました。
クレジットカードの請求額が想像より多かった
少額の支出が積み重なっていた
キャッシュレス決済やクレジットカードはとても便利ですが、お金を使っている感覚が薄くなることがあります。
私は、ここ数年現金をほぼ持たず、スマホから日々の買い物やネットショッピングをクレジットカードで支払っていました。
1回ごとの金額はそれほど高くなくても、月末の請求額を見ると想像以上の金額になっていることがありました。
まずは毎月の支出を把握することから始めた
クレジットカードの利用履歴などをベースに書き出してみた
お金の管理を始めるにあたり、最初に取り組んだのは支出の把握です。
会社員なので給与は決まっている、副業もこれまで業務委託でいってしまうと「時間」をうる、というような形のため収入額を増やすことは難しいため、支出を見直すしかないなと感じました。
手書きでその場に合った紙に、アプリで銀行の引き落としページや、クレジットカードの利用履歴を見ながら、金額を書き出しました。
金額にそれぞれ、固定費や、生活費、趣味などのラベリングをしました。
何にお金を使っているか見える化できた
支出の項目整理をした結果、自分がどのようなことにお金を使っているのかが分かるようになります。
外食費が多いのか、ネットショッピングが多いのか、それとも固定費が高いのかを把握できるため、改善ポイントも見つけやすくなりました。
漠然と節約するのではなく、まず現状を知ることが大切だと実感しました。
私の場合「食費・日用品」が思っていたより大きい金額の印象でした。過去に、仕事を優先しすぎて食事をちゃんととらないという生活をしていた時があり、その時に胃に穴があきかけて水分とるのもやっとだったので、点滴で数日過ごしたことがあるという経験から、「忙しくても食べたほうがいい」という発想から、罪悪感なく&頻度高くデリバリーを利用していました。
お金が見えたことにより、考え方やお金の使い方を変えるための一歩をどこに踏み出すかがわかりました。

生活の満足度も大切にしたい
私はゲーム動画や配信みること、洋画・海外ドラマをみることが趣味なため、ある程度のサブスクにも課金しています。無理な節約を意識して、自分が好きなことを我慢したりするストレスは増やしたくないなと考えています。
すべてを我慢するのではなく、メリハリをつけるうえで「食費」を見直すことを第一に考えました。
将来の安心につなげるために
収支バランスを整えることは、単にお金を貯めるためだけではありません。
将来への不安を減らし、安心して生活するための準備にもなります。
無理なく続けられる方法を見つけながら、自分に合った家計管理を続けていくためにいくつかお金の使い方や利用するサービスを見直してみたので、次回以降はそれらをご紹介します。
まとめ
30代になってお金の管理を考えるようになったきっかけは、思ったより貯金が少なかったことや、クレジットカードの請求額が予想以上だったこと、そして生活の変化や休職を経験したことによるお金の不安でした。
まずは毎月の収支を把握し、自分のお金の使い方を知ることが大切です。
30代のさまざまな変化に対してお金の不安は、多くの人がもつことになるので、ぜひ一緒にお金・暮らしを見直してみましょう

