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宅配食サービスに興味を持った理由
30代になってから、食生活について考える機会が増えました。特に在宅ワークが増え、昼食をどうするか悩むことが多くなったのです。
営業職かつ代理店業なので、関わる人の数や担当する案件の数によって、在宅日でも日中はオンラインでの打ち合わせが社内外どちらもつまりがちで食事をとれる時間が30分もないということが多いのが現実でした。
その結果、昼食を自炊する時間はない、でも作り置きはしんどい、という考えの結果、買い置きのインスタントかデリバリーに頼るということが多かったのです。
そんな中で、ゲーム配信や動画を見る中でよく広告で見かけた「宅配食」に対して、自炊やデリバリーとの違いを調べるうちに興味を持つようになりました。

在宅ワーク中の昼食問題
同じものばかり食べてしまう
自炊をしても、手軽なパスタや冷凍食品、丼ものなど似たようなメニューばかりになりがちでした。
デリバリーは、最短で来てくれるところで検索しがちで、結果いつも同じ店ばかりを利用していました。
忙しい日は食事の内容よりも手軽さを優先してしまい、栄養バランスまで考える余裕がないことも少なくありません。
「もっと簡単に食事管理できる方法はないだろうか」と考えるようになりました。
栄養バランスへの不安があった
野菜不足を感じることが増えた
デリバリーやインスタントに頼っていると、どうしても野菜を十分に取り入れられない日があります。
もちろん毎日完璧な食事を目指す必要はありませんが、食事内容が偏っていることは気になっていました。30代になって健康を意識するようになり、日々の食事をもう少し見直したいと考えるようになったのです。
食事を考える時間を減らしたかった
食生活を改善したいと思っても、毎日献立を考えたり買い物へ行ったりするのは大変です。
仕事が忙しい時期ほど食事がおろそかになりやすく、結果的に外食やコンビニ利用が増えてしまうこともありました。
また、デリバリーは配送料フリーにするためにいろいろ追加してみたり、コンビニは新しいスイーツやスナックを見てついつい追加で買ってしまったりなど、1回あたりの金額が高くなりがち…という悩みもありました。
そこで、食事の準備にかかる手間を減らしながら、バランスのよい食事を取り入れられる方法を探し始めました。
宅配食サービスに興味を持ったポイント
電子レンジで簡単に食べられる
宅配食サービスの多くは冷凍保存ができ、食べるときは電子レンジで温めるだけです。
料理や後片付けに時間をかけずに済むため、在宅ワーク中の昼食にも取り入れやすいと感じました。
買い物の回数を減らせる
あらかじめ食事が用意されているため、頻繁に買い物へ行く必要がありません。
結果として衝動買いを防げたり、食材を無駄にする機会を減らせたりすることも期待できます。
天気が悪い日や忙しい日には、できるだけ移動を減らしたいと感じることもあるため、この面でもストックできる点は便利だと考えます。
食費管理にも役立ちそうだった
毎回デリバリーを利用するよりも、あらかじめ予算を決めて利用できる点にも魅力を感じました。
月々の支出を把握しやすくなるため、お金の管理を意識している人にも向いていると感じています。
まとめ
宅配食サービスに興味を持ったきっかけは、在宅ワーク中の昼食問題や自炊が続かない悩み、そして栄養バランスへの不安でした。
デリバリーやコンビニは便利ですが、費用や食事内容を考えると別の選択肢も検討したいと思うようになりました。
宅配食サービスは、自炊と外食の中間のような存在として活用できる方法のひとつです。今後も自分に合った食事スタイルを探しながら、無理なく続けられる方法を考えていきたいと思います。

