デリバリーと宅配食を比較してみた|金額・栄養・続けやすさの違いをチェック

食費

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デリバリーと冷凍宅配弁当を比較

今は、出社も増えてきていますが、私の場合はコロナをきっかけに在宅ワークを取り入れているため、自宅で食事をする機会が増えました。

忙しい日には料理をする時間や気力がなく、デリバリーサービスを利用することも少なくありませんでした。しかし、利用回数が増えるにつれて食費が気になるようになったのです。

そんなときに知ったのが冷凍宅配弁当サービスでした。どちらも自宅で手軽に食事ができるという共通点がありますが、実際には違いも多くあります。

今回は、金額・栄養面・続けやすさの3つの視点から比較してみたいと思います。

金額を比較してみた

デリバリーは手軽だが追加費用が発生しやすい

デリバリーサービスの魅力は、好きなお店の料理を自宅まで届けてもらえることです。

ただし、商品代金以外に配達料やサービス料が加わる場合があります。

一回の利用では気にならなくても、週に何度も利用すると月の食費が予想以上に増えていることがありました。

私は、Uberを使っていたので1,200円以上で配送料0円になるため、毎回1,200円以上頼むようにしていました。在宅の日が週2-3日あり、月で10日くらいはデリバリーしてたので、1,200円×10日=1.2万円くらいはかかっていました。

今、冷凍宅配弁当はnoshを利用していますが、10食プランで配送料込で7,000円ちょっとくらいなので、5,000円くらいは冷凍宅配弁当のほうが安くなる印象です。

冷凍宅配弁当は予算管理がしやすい

冷凍宅配弁当は決まった食数をまとめて注文するサービスが多く、毎月の利用金額を把握しやすいと感じました。

一食あたりの価格はサービスによって異なりますが、500-1,000円くらいで主食・副菜もあるという感じなので、スーパー行って色々食材買って料理して~を考えると安いと思います。コンビニでおにぎりとカップ麺を買ったら500円はすぐ超えるので、そこと比較しても食事内容や食費管理は楽だなと思います。

「今月はどれくらい食費を使ったのか」が注文1回分などで履歴も簡潔なので、分かりやすい点は魅力だと思いました。

栄養面を比較してみた

デリバリーは好きなものを選べる

デリバリーサービスでは、ハンバーガーやピザ、丼ものなどさまざまな料理を注文できます。(私はフライドポテトが大好きなので、バーガー店の利用が多かったです)

その日の気分で自由に選べるのは大きなメリットです。

一方で、忙しい日や疲れている日は好みを優先してしまい、食事内容が偏ることもありました。

宅配食はメニュー選びの負担が少ない

冷凍宅配弁当サービスでは、主菜と副菜がセットになったメニューが用意されていることが多くあります。毎回食事内容を考える必要がないため、食生活を見直したいと考えている人には便利だと感じました。

もちろんサービスごとに内容は異なりますが、食事の準備やメニュー選びにかかる負担を減らせる点は魅力です。

続けやすさを比較してみた

デリバリーは注文のたびに選ぶ必要がある

デリバリーは好きな料理を注文できる反面、毎回メニューを選ぶ必要があります。どのお店にするか、何を食べるかを考える時間が意外と長くなることもありました。また、混雑する時間帯には配達まで時間がかかることもあります。

冷凍宅配弁当は温めるだけで食べられる

冷凍宅配弁当の多くは冷凍保存が可能で、食べたいときに電子レンジで温めるだけです。
メニューは豊富ですが、お気に入りメニューが見つかれば、あとはそこから選ぶだけという楽さがあります。

仕事の合間や忙しい日の昼食でも準備に時間がかからず、在宅ワークとの相性が良いと感じました。(つい、5分たったのを忘れて仕事してしまっていることもよくありますが…)

冷凍庫にストックしておけば、買い物へ行けない日でも安心感があります。夏の暑さや雨などの日に外に出ることや、デリバリーの場合は配達員さんに申し訳なさを感じる必要もないので、心もなんだか楽になりました。

在宅ワーク中の昼食ではどちらが便利だったか

時間を優先するなら冷凍宅配弁当

在宅ワーク中は昼休憩の時間が限られていることがあります。

そのため、すぐに食べられる宅配食は非常に便利でした。

温めるだけで食事が完成するため、昼休憩を有効に使えると感じています。

気分転換したい日はデリバリーも便利

一方で、仕事を頑張った日のご褒美や週末にはデリバリーを利用したくなることもあります。

普段とは違う食事を楽しめるため、満足感を得やすいという魅力があります。

毎日ではなく特別な日に利用することで、より楽しめるようになりました。

それぞれ向いている人の特徴

デリバリーが向いている人

  • その日の気分で食事を選びたい
  • 好きなお店の料理を楽しみたい
  • 特別な日の食事を充実させたい

冷凍宅配弁当が向いている人

  • 食事準備の手間を減らしたい
  • 在宅ワーク中の昼食を簡単にしたい
  • 食費を管理しやすくしたい
  • 買い物の回数を減らしたい

まとめ

デリバリーと冷凍宅配弁当はどちらも便利なサービスですが、目的によって向いている使い方が異なります。

デリバリーは好きな料理を自由に選べる楽しさがあり、冷凍宅配弁当は食事準備の手間を減らしながら日々の食事を管理しやすい点が魅力です。

私自身は、平日の在宅ワーク中は冷凍宅配弁当を活用し、週末や特別な日はデリバリーを利用する形が続けやすいと感じています。

どちらか一方を選ぶのではなく、自分の生活スタイルや予算に合わせて使い分けることが、無理なく続けるポイントだと思います。

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